freeeのスマホで領収書(レシート)撮影&自動取込機能についてレビューしてみました☆

【※2018年2月20日更新】

このページではfreee株式会社が提供しているクラウド会計ソフト『freee』の領収書(レシート)撮影&自動取込機能について、管理人が実際に使ってみて感じたことをレビューしています。

freeeにはスマホカメラで領収書類を撮影すると自動で仕訳に変換&帳簿登録してくれる!!、という非常に便利な機能が搭載されています☆

それでは実際にその機能を使っていきましょう。

まずfreeeのスマホアプリを立ち上げて、メニューからファイルボックスを選択します。


画面の右下に撮影ボタンがありますので、タップすると撮影モードになります。

↓の画像は三省堂書店のレシートを撮影した画像。


アップにするか引きで撮るのか悩むところですが、日付・店名・品目・合計額が写っていれば問題ないでしょう。
違ったサイズで何度か撮ってみましたが、取込結果は変わりませんでしたね。ですが、不鮮明だとOCRで読み取れないのでその点は気をつけましょう。

右側の画像がレシートの情報から自動で読み取った取引内容。発生日、勘定科目、金額共に正しい情報が読み取られています
この時はクレジットカード払いだったのでその点だけ修正して登録保存すれば帳簿に反映されます。

さて、次にタクシーの領収書で試してみましょう。


kmタクシーの領収書なのですが、こちらの自動取込では日付と金額は正確だったのですが、勘定科目は割り当てられませんでした
『タクシー』という文字列が記載されていないからですかね?(taxiは記載されているのですが)

次にビックカメラの領収書。


こちらは日付、消耗品の勘定科目、金額全てが正確に取り込まれています。

次に同業種のヨドバシカメラの領収書。


こちらは日付と金額は正確に取り込まれていますが、勘定科目は空欄です。
『ビックカメラ』のワードで解析しているならば『ヨドバシカメラ』でも消耗品の勘定科目が割り当てられそうなものですがこの辺は謎ですね。

最後にメガネ屋さんのJINSの領収書。


こちらも日付と金額は正確に取り込まれていて、勘定科目は空欄という結果ですね。

さて、今回5つのレシート&領収書でfreeeの撮影&自動取込機能を使ってみました。

勘定科目は割り当てられない場合も結構あるようですが、日付と金額はまず正確に読み取られるので、これだけでもかなりの効率化を実現してくれると思います。勘定科目は修正するケースも多いでしょうし。

利用方法としては仕事関連の領収書はとりあえずスマホで撮影しておいて、後でPC版のfreeeにて登録作業を行うのが最も効率が良いかと


スマホアプリで撮影したデータはPC版でも同期されていますし、PC版の方がまとめての作業スピードは早いでしょう。(もちろんスマホアプリのみでも完結可能ですが)

個人事業主ならば上記の撮影&登録の作業を基本自分一人でやることになりますが、企業組織であれば営業の人が出先で撮影した領収書データを社内にいる経理スタッフがすぐに取引登録する、みたいな運用が可能なのでこれは非常便利かと。

ちなみに撮影したデータを解析するのに1~2分ほどの時間がかかります。撮影した後すぐに登録しようとしても日付も金額も取り込まれていないのでその点はご注意を。

またプランによって月ごとの領収書データ等の保存件数が異なります

個人事業主の場合はスタータープランだと月5枚まで、スタンダードプラン以上だと無制限。
法人の場合は無料プランだと月5枚までですが、有料プランであればどのプランでも無制限です。
(※電子帳簿保存法の要件に対応しているのは個人だとプレミアムプラン、法人だとビジネスプランのみ)

領収書類を撮影さえしておけば、空き時間にスマホでささっと仕訳登録が出来ちゃう便利な機能ですので、freeeを利用するのなら積極的に利用するのがオススメですね♪

>>freeeの詳細はコチラから

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