2014年最新版!!のクラウド会計ソフトの市場シェア状況について

freeeのサイトを見ていたらTOPページに『クラウド会計ソフトシェアNo1に選ばれました!!』の文言が。

リンク先に行ってみるとデジタルインファクトという企業が調査したクラウド会計ソフト市場のレポートを見つけました。(参照URL:http://digitalinfact.com/press141210/)

2014年11月調べとなっていたので、かなり最新の情報♪(※2015/10 追記:2015年版のシェア状況の記事はコチラ)

ちょっと前に会計ソフトの市場シェアを調べたことがあったのですが、なかなか新し目のデータは見つけられなかったんですよね。。
なので今回の市場シェアレポートはなかなか貴重な情報でした☆

このレポートに記載されていたクラウド会計ソフトのシェアランキングですが、

1位:freee
2位:ネットde会計
3位:弥生の青色申告オンライン
4位:MFクラウド会計
5位:会計ワークス(ClearWorks)
6位:ハイブリッド会計crew
7位:弥生の白色申告オンライン
8位~:その他

といったラインナップでした!!

1位のfreeeはまぁ知名度的にもシェア1位なのはわかるのですが、意外とMFクラウド会計が低かったですね。

3位の弥生オンラインは最近サービスが始まったばかりなのもにかかわらずMFクラウドよりシェアが上ってのはちょっと疑問も感じます。
まぁ、国内2万人の事業者勤務者に対してのWebアンケートのようなので、完全に正確なデータとは言えないのがわかっていますが。

今やクラウド会計サービスは一種のブームみたいになっていますが、これから数年でシェアを伸ばすサービス・減らすサービスの明暗ははっきりするでしょうね

クラウド会計を利用するような人はネットリテラシーもあるでしょうし、最も使い勝手がよくランニングコストが安いサービスが選ばれていくでしょう。

他に気になったデータとしては、

●会計ソフト利用者のうちクラウド会計は全体の5%
●会計ソフトの導入率30.2%

辺りが興味深かったですね。

ネットの情報だとクラウド会計ソフトのシェアが猛烈に増加しているようなイメージがありますが、まだまだ全体の5%のみのようです
世間的にはまだまだパッケージ型が王道ということでしょう。まぁ、それだけ今後の市場の伸びにも期待出来るということですが。

また、そもそも会計ソフトの導入率が30%というデータには驚きましたね!!
ソフト等を使っていない事業所が46.2%、エクセル等で代用が23.5%ですからね。

エクセル等で代用ってのはまぁわかるのですが、使っていない事業所は経理業務どうしているんでしょう?
もしかしたら手書きでやっている事業所も多いのかもしれませんね、小規模法人等だと。あるいは全部税理士に丸投げか。

一度自社なりの会計業務のスタイルを構築してしまうと、他のやり方に移行しづらい気持ちはわかります。
ですが、最近の会計ソフトは非常に優秀で使いやすくなっていると思うので積極的に移行していった方が間違いなくビジネスの業績UPに繋がるかと♪

家計ソフト業界の動向には今後も注目していきたいと思います☆

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