クラウドorパッケージ?中小企業向けのおすすめ給与計算ソフトについて

会計業務と同じく、給与計算業務も企業の事務作業には必要不可欠なタスク。

従業員数が3人以下程度ならば、手作業で給与計算をするのも有りかもしれませんが、5人以上ならば給与計算ソフトを導入することを断然オススメします!!
給与計算は一見単純な業務に見えますが、お金のことだけにミスは許されませんし、支給日までにキッチリと業務を完了させる必要があります。

また、健康保険や厚生年金、雇用保険等の社会保険関連の法令や料率というのは毎年のように変わるものです。
これをいちいち手作業で数値とにらめっこしながらでは効率も悪いですし、ミスも起こりがちです。

ですが給与計算ソフトならば社会保険税率等は最新版のデータを基にを自動計算してくれる物がほとんど☆これならば業務効率も向上しますし、計算ミスも最小限で済みます。

給与計算ソフトを導入するに当たって心配なのはコスト面かもしれませんが、今はクラウド型のリーズナブルな価格で利用出来る給与計算ソフトが存在しています

目安として従業員が100名以下程度の中小企業向けにはなりますが、月額2,000円程度からの運用が可能☆以下にオススメのクラウド型及びパッケージ型の給与計算をソフトを紹介していますので、ソフト導入時の参考にしてみてください♪

従業員が1人なら完全無料で運用可能です☆『MFクラウド給与』
-ソフトの特徴-
●社会保険料率の自動アップデート
●所得税、雇用保険料の自動計算機能
●マイナンバーとの連携機能
年末調整にも対応
●賞与明細等源泉徴収票にも対応(予定)
●スマートフォンからも閲覧可
●オススメのふるさと納税額の提案機能
●KING of TIMEやJOBCAN、CLOUZA等の勤怠管理ソフトとの連携
-利用料金は?-
●従業員1名まで:無料
●従業員2~5名まで:月額2,500円(税抜)
●従業員6~50名まで:月額2,500円+6人目以降の人数×月額300円
●従業員51名以上は応相談
●社労士によるサポートプラン:月額10,000円(税抜)
●社労士による完全アウトソーシングプラン:月額15,000円(税抜)
※初期費用は無料、30日間の無料お試し期間付き☆

-サポートについて-

●電話・メール・チャットによるサポートが完備
●社労士が関連業務を支援してくれるサポートプラン、完全代行してくれるアウトソーシングプランも完備
※今ならデータ移行を無料で代行してくれるキャンペーン中です☆

(30日間無料☆お試し登録は↓のバナーから)

 

マイナンバー管理機能も搭載しています♪『給与ワークス』
-ソフトの特徴-
●ブラウザ上でクリックひとつで勤怠入力が可能
●ファームバンキング対応
年末調整機能
●マイナンバー機能
算定基礎届・月額変更届作成機能
●有給管理機能
●導入サポート完備
●会計ソフトとの自動連動
-利用料金は?-
●2IDで月額3,000円(税抜)
●初期費用10,000円(税抜)
●追加1IDにつき月額3,000円(税抜)
●WEB給与明細ライセンス:5IDで1,500円(税抜)
※最大2ヶ月間の無料お試し期間付き☆

-サポートについて-

●無料のメールサポートが完備
●電話サポートは有料、月額3,000円~
●給与データ移行代行作業:従業員30名で3ヶ月分が75,000円~

>>給与ワークスの公式サイトはコチラ<<

 

スタート企業から中堅企業まで10万事業所が導入『給与freee』
-ソフトの特徴-
●シンプルな初期設定で毎月の給料を自動計算
●各種税率や社会保険料を自動計算
年末調整機能(源泉徴収票の出力も)
●労働保険料の計算(e-Govと連携)
マイナンバー管理、法廷三帳簿作成、入退社手続き等の労務管理機能
●勤怠管理機能、Macにも対応
●クラウド型の給与計算ソフトシェアNO.1!!※2016年3月MM総研調べ
※社労士監修の就業規則&賃金規定テンプレートを無料配布中☆
-利用料金は?-
●無料お試しプラン(1ヶ月間全ての機能が利用可能)
●基本プラン(月額1,980円、従業員3人まで)
●従業員4人以上は1人につき月額300円追加

※初期費用は無料、30日間の無料お試し期間付き☆
-サポートについて-

●メールとチャットよるサポート完備
●公式サイトにヘルプページ有り

(30日間無料☆お試し登録は↓のバナーから)

 

メーカー別業務ソフト販売数シェアはNo.1☆『弥生給与17』
-ソフトの特徴-
●スムーズな給与計算機能
●社会保険料の自動反映機能
年末調整に対応(源泉徴収業、給与支払報告書等)
マイナンバー管理機能
●従業員100名までの事業所向け
●(新)明細書作成に特化したシンプル機能のやよいの給与明細オンラインも誕生!!
-利用料金は?-

【弥生給与17】
●セルフプラン(パッケージ代金78,300円(税込)、サポートなし)
●ベーシックプラン(パッケージ代金78,300円(税込)、電話&メールサポート、マイナンバー相談)
●トータルプラン(パッケージ代金99,900円(税込)、電話&メールサポート、マイナンバー相談、PC/ネットワークサポート)
【やよいの給与明細オンライン】
●従業員30名までのプラン30:年額120,000円(税抜) / 月額1,200円(税抜)
●従業員10名までのプラン10:年額4,500円(税抜) / 月額450円(税抜)
※追加1名につき月額200円(税抜)
※弥生給与17は30日間の無料お試し体験版あり☆
※給与明細オンラインは2ヶ月間のお試し無料版あり☆

-サポートについて-

●業界最大規模のカスタマーセンター完備
●体験版、店頭デモ、導入前の無料相談あり
●今ならあんしん保守サポートが最大15ヶ月間無料で利用可能なキャンペーン中!!

>>弥生給与17の公式サイトはコチラ<<

>>やよいの給与明細オンラインの公式サイトはコチラ<<


以上が当サイトがオススメする給与計算ソフトになります。

freeeやMFクラウドの会計ソフトをすでに導入している事業所ならば、同メーカーの給与ソフトを利用するのがコスト的にも効率的にベストでしょう。
個人的には会計ソフトよりも給与ソフトの方がクラウド型のコストパフォーマンスが優れているように感じます。

特に給与計算freeeのコストパフォーマンスは特筆すべきものがあるかと♪年末調整やマイナンバーにもしっかりと対応していますしね
パッケージ型の古いバージョンだとマイナンバーに対応していないので、その点は注意する必要はあります。マイナンバー機能が組み込まれていたり連動している給与計算ソフトでないと2016年以降は厳しいでしょう。

また、1人法人の方はMFクラウド給与がオススメですね。MFクラウド給与は従業員1人までならば全ての機能を無料で使えますから☆

リーズナブルで高機能な給与計算ソフトが続々と誕生してきているので、数人規模の事業所でも今や給与ソフトを利用しない手はないかと。
上記で紹介したソフトには無料お試し期間が付いていますので、実際にソフトに触ってみて自社の業務に適している物を選ぶのが良いでしょう♪

会計ソフト以外の業務ソフト関連記事

 


今なら2017年度版のMFクラウド確定申告公式ガイドブックのプレゼントキャンペーン中

このページの先頭へ