Mac(マック)でも使えるおすすめの会計ソフトって何があるの?

業務用の会計ソフトのほとんどが、Windowsのみの対応

Macユーザーとしてはちょっと許せないかもしれませんが、業務用ソフトという性質上、どうしてもシェアが圧倒的に多いWindowsに対応させるのは仕方ない面もあるでしょう。

最大手の弥生会計ですらWindows版のみしか販売されていないので、会計ソフト業界全体があまりMac対応に注力していないような印象ですね・・・

じゃあ、Macじゃ会計ソフトは使えないの?

と思うかもしれませんが、もちろんMacでも会計ソフトを利用することは可能です!!
大別して3つほど選択肢があるのですが、

●Mac専用の会計ソフトを利用する
●MacにWindowsを載せて、Windows用のソフトを利用する
●クラウド会計ソフトを利用する

の3つですね。

ほとんどがWindowsのみ対応の会計ソフトばかりですが、Mac専用の会計ソフトも存在します。
例をあげると、

■Macの会計
http://www.magrex.co.jp/products/MacG/kaikei/

■A&A会計(※2016年2月に販売終了)
http://www.aanda.co.jp/products/kaikei/

■やるぞ!確定申告
http://www.riocompany.jp/yaruzo/

Windows版のラインナップと比べるとどうもマイナー気味な感じなのが気になりますが・・・。

次の選択肢としては、MacにWindowsを載せて、Windows用の会計ソフトを利用する、という方法。

MacにはWindowsを載せることが可能なことは割りと知られていると思いますが、その方法を利用してWIndows上でソフトを走らせることが出来ます

この方法ならば弥生会計でも勘定奉行でもミロクでも好きなソフトを使えますので、使いたいソフトが決まっている人はこの方法で運用するのが良いと思います。

最後に、クラウド会計ソフトを利用する、という方法。

クラウド会計ソフトというのは従来のPCにインストールするタイプのソフトとは異なり、全てインターネット上でソフトの操作をする代物

インターネットに繋がっているPCさえあれば、ログインして自分の会計ソフトにアクセス出来るフットワークの軽さがメリットですね♪

バージョンアップも自動&無料で行われますし、銀行口座やクレジットカードの情報を自動で入手して記帳・仕訳したりしてくれるので、経理作業の手間が省けると評判です!!

データをインターネット上に置くのが心配な人もいるでしょうが、セキュリティに関しては各社かなり力を入れており特に問題も聞かないので、大手のソフトならば気にしなくても大丈夫でしょう☆

当サイトがおすすめするクラウド会計ソフトは、

MFクラウド会計
Freee(フリー)

の2ソフト。

詳細なシェアデータは公表されていないのでわかりませんが、上記の2ソフトが大手2社なのは間違いないでしょう。
運営資本もしっかりしていますし、ソフトのバージョンアップも頻繁に行われているので、クラウド会計ソフトを利用するならば上記の2社どちらかを選ぶのが良いかと

利用料金は同じような設定で、Mfクラウド会計の法人プランが1,980円/2.980円/3,980円/月・個人プランが800円~/月、freeeの法人プランは1.980円 or 3,980円/月、個人プランは980円/1,980円/3,980円/月、となっています。

MFクラウド会計はどちらかというと簿記や会計の知識がある人向けの仕様ですね。今後税務申告関連にも対応していくようですし。機能面ではこちらに軍配が上がるかと。

freeeは会計の知識がない人でも運用出来るようなインターフェイスが特徴なので、全くの会計初心者という人はfreeeを選ぶのがオススメですね。

どちらもソフトもお試し無料期間が付いていますので、とりあえずどちらもダウンロードしてみて、使い勝手が自分に合っている方を選ぶのが良いでしょう☆

(↓MFクラウド会計ソフトの詳細・申し込みは下から♪↓) 

(↓freee(フリー)の詳細・申し込みは下から♪↓)


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