スマートフォンやタブレットから取引入力可能なクラウド会計ソフト一覧

インターネットが使える場所ならばどこでも自社の帳簿にログイン出来るひじょーに便利なクラウド会計ソフト。

サービスが開始された際はPCからの利用が前提でしたが、2014年2月にfreeeの専用アプリリリースを皮切りに、徐々にスマホやタブレットでの利用が可能になっていますね♪

フットワークの軽さがクラウド会計ソフトのメリットですので、この流れは歓迎かと☆

ですが、まだ全てのサービスがスマホやタブレットでの入力に対応している訳ではありません。
閲覧だけならばどのクラウド会計サービスでもほぼ対応していますが、仕訳や取引入力等が可能なサービスは限られています

このページではスマホやタブレットから取引入力等が可能なクラウド会計ソフトを紹介していきます!!(※ 2017年4月最終更新)

●専用アプリ&スマホ&タブレットから入力可能なサービス一覧

サービス名 特徴
freee 専用のiPhone/Androidアプリ完備。仕訳取引入力から申告までスマホアプリ上で完結可能
弥生オンライン 公式から青色&白色&法人向けオンラインで利用出来るiPhone&Androidアプリが登場!!(仕訳入力可)
bizNote for 弥生オンラインという外部アプリ(iPhone/Android)により仕訳取引入力等が可能。
MFクラウド会計 2015/11にに新アプリがリリース☆経営状況や資金繰りがひと目でわかるように(仕訳登録や編集機能はまだ未対応)。 領収書アプリ(iPhone)による入出金の登録は可能。仕訳や取引入力は現時点では不可(今後対応予定)。

フリビズ

専用のiPhone/Androidアプリ完備。申告書が作成出来ない等、機能は限られている。

 

2017年4月現在で最もスマホからの入力機能に優れているクラウド会計ソフト『freee』でしょうね。
業界でも最も早く専用アプリをリリースしていますし、簿記知識がなくても仕訳が可能!!というコンセプトとスマホ入力は相性が良いと思います♪スマホから領収書管理~仕訳入力~申告まで完結させることが可能なのは現時点ではfreeeのみかと。

弥生オンラインシリーズも純正アプリではないのですが、bizNote for 弥生オンラインという外部アプリを通すことでスマホ入力が可能になります。(追記:2016/2 公式アプリがリリースされました)
アプリから弥生のIDとパスワードを入れて、取引入力すればやよいの白色オンライン&青色オンラインのデータに自動連携される仕組み。

MFクラウド会計は現状では取引入力等には対応していませんが、領収書やレシートをスマホのカメラで撮影すると自動でデータが登録される専用iPhoneアプリが完備されています。
(Recereco(レシレコ)という外部の領収書アプリでも可能)
取引入力等に関しても今後対応していくとのことですので、リリーズが待ち遠しいですね♪

追記:2015/11/11に経営分析機能に特化したMFクラウド会計・確定申告分析アプリが新たにリリースされました。待望されていた仕訳編集機能はまだ搭載されていませんが、口座残高情報や個別売上データをアプリで簡単に把握することが出来るのは便利そうですね。

フリビズに関しては個人のビジネス家計簿的なサービスなので、ちょっと他のクラウド会計サービスとはコンセプトが異なりますが、専用のiPhone/Androidアプリが完備されています。

スマホやタブレットの入力機能を重視される方は現時点ではfreeeかやよいのオンラインという選択になるでしょうね。
MFクラウド会計が対応してくればまた話は変わってくるでしょうが・・・。

クラウド会計ソフトは各社日々バージョンアップを繰り返していますので、ほとんどのサービスでスマホ&タブレットからの入力が可能になる日もそう遠くないかと思います♪

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