キャッシュレス実践例を応募すると20万円分のVプリカ等をプレゼント!!『freeeビジネスキャッシュレスアワード』が開催中です☆


【※2018年11月8日更新】

今週からクラウド会計大手のfreeeが『ビジネスキャッシュレスアワード』なる企画をスタートしています☆

ビジネスにおけるキャッシュレス促進事例を募集して、優秀なケースは表彰&副賞としてVプリカ等をプレゼント!!という内容。

キャッシュレスアイディアを募集とのことですが、机上のアイディアではなくすでに実践済みの事例が対象のようですね。自社事例でも他社事例でもOKとのこと。

全部で8つの賞が用意されており、それぞれの賞品が

大賞20万円分のVプリカ(1名)
開業/創業者賞:5万円分のVプリカ(1名)
アドバイザー賞:5万円分のVプリカ(1名)
店舗賞:5万円分のLINE Pay(1名)
イノベーション賞:3万円分のVプリカ(1名)
ツール連携賞:3万円分のVプリカ(1名)
運用改善賞:3万円分のVプリカ(1名)
電子決済賞:3万円分のVISAギフトカード(3名)

となっています。

それぞれの賞に個別応募するのではなく、投稿したアイディアに適した賞が与えられる形式です。

また、11月15日までに応募するとfreeeオリジナルグッズがもらえます。(抽選で50名限定)

企画自体の締切は11月30日まで。12月初旬に結果が発表され、中旬に都内で表彰式が行われる予定とのこと。

政府もキャッシュレス決済ならばポイント2%還元などの施策を掲げていますが、具体的な運用法はイマイチ見えてこないので、今回のfreeeの企画のように民間のキャッシュレス成功事例が周知されるようなイベントは良いですね。

MFクラウドExpo2018のレポート記事でも書きましたが、YOKA!Payのような優良事例もありますし。

管理人の私も日常の決済はほぼキャッシュレスです。財布が小銭やお札でパンパンになるのが嫌ですし、会計時の手間をできるだけ省きたいので。

SuicaやiD等の電子マネーが利用可能であれば迷わず電子マネー決済ですね。

クレジットカードも現金よりかは良いですが、サインの手間もありますし名前が知られるのもなんとなく抵抗があります。クレジットカードの場合その場で決済してくれずに、奥に持っていかれるパターンも多いので、それもなんとなく不安。

その点電子マネーは決済端末にスマホをかざすだけなので楽ちんです♪

チェーン店系では電子マネーやクレジットカードに対応している店が多いですが、個人店の多いラーメン屋などの飲食店ではまだまだ現金決済が主流でしょう。
美容室も現金オンリーの店が多いような気がします。この前東京の水道橋にあるつじ田というラーメン屋で食券が電子マネーで買えたのはちょっと感動しましたが。

現金オンリーの店舗もクラウド会計ソフトを導入して、キャッシュレス決済を促進していったほうが間違いなくコスト削減になり新たな客層も獲得出来ると思うのですが、慣れた環境を変化させるというのはかなりハードル高いんでしょうね。

キャッシュレスを普及させるにはキャッシュレス決済をすることによるメリットと現金を使うデメリットを同時に増やしていく必要があると思います。

キャッシュレス決済をすることによるメリットはポイント還元などのわかりやすい施策がありますが、難しいのは現金を使うデメリットを増やしていく施策。

すでに流れは始まっていますが、街中にあるATMを思い切って削減するのは効果的でしょう。

三菱UFJ銀行と三井住友銀行のATMが共通化されるようですが、これは支店やATMの大幅削減を見越しての動きでしょうし。

現金を下ろす行為自体が面倒くさくなると、現金派の人達も重い腰を上げて自然とキャッシュレス決済に移行するのではないでしょうか。
そうなると電子マネーやクレジットカードの導入に二の足だった店舗も対応せざるを得ないかと。

私自身が断然キャッシュレス派なのでわかるのですが、キャッシュレスは一度慣れてしまうとハマります。
現金で決済することにひどくストレスを感じてしまうくらいに・・・。

銀行の経営問題や東京五輪に向けてのインバウンド需要など、キャッシュレス決済の普及は急務ですので、仕事等でキャッシュレス促進に携わったことのある方はfreeeビジネスキャッシュレスアワードに応募してみてはいかがでしょう。

賞品目的よりかは企業やサービスの無料PR案件として利用出来そうですね。開催期間が1ヶ月間もないので、意外と当選確率も高そうな気も・・・。

-freeeビジネスキャッシュレスアワード-
URL:https://www.freee.co.jp/finance/freee-business-cashless-award/

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