パッケージ型かクラウド型か、ERPか?自社に適した会計ソフトを選ぼう!!

一口に会計ソフトといっても、個人事業レベルの事業者に適したものや大企業に適したものが存在します。

さすがに従業員数が数千人レベルになってくると市販のパッケージソフトでは追いつかず、オラクルなどのERPシステムを導入して・・・という流れになるかと思います。
ですが、そんな大企業なんていうのは法人の中でもほんの一握り。

実際は中小零細企業の数のほうが圧倒的に多いわけです

中小零細企業は自社専用の会計システムを導入するなどといった選択は資金的に難しいのが現状です。

そういった小規模事業者にぴったりなのが、弥生会計やミロクなどのパッケージ型の会計ソフトやMFクラウド、freeeなどのクラウド型の会計ソフトです。

パッケージ型だと個人事業主用の青色申告ソフトならなら約1万円ほど、資本金1億円以下で従業人が数十人レベルなら弥生会計スタンダードやミロクのかんたん!法人会計などで充分に用が足りるかと。

これらの老舗業者のソフトならば、視覚的にわかりやすいインターフェイス入力しやすい帳簿機能が搭載されていますので、ある程度の経理知識のある人ならば充分に運用可能でしょう♪

パッケージ型のソフトももちろん優秀なのですが、

小規模事業者が今から新規に導入するならばクラウド型の会計ソフトを個人的にはオススメします

クラウド型は買い切りではなく、月額料金を毎月支払う形になるのですが、法人でも月々2千円前後の利用料金で済み、バージョンアップの追加料金等も必要ありません

クラウド型はやはりネット環境があればどこでも利用出来る利便性の高さと金融機関データの自動取り込み&自動仕分け機能による経理業務の圧倒的効率化が魅力です♪ >>クラウド会計ソフトとは?

基本的にどの会社もお試し無料版を出しているので、まずは無料でダウンロードしてみて使い勝手が良いと感じたモノを選ぶがの良いかと思います♪

クラウド大手のサービスとしては『MFクラウド会計』『freee』やよいオンラインが挙げられるでしょう。(※MM総研発表の2016年12月末時点での個人事業主を対象にした調査でも上記3社が事業者シェアTOP3です)

3社とも資本のしっかりした会社ですし改善やアップデートが日々行われているので、この3社のいずれかと選んでおけば間違いはないかと。

上記の3社以外にももちろん複数のクラウド会計ソフトが存在していますので、当サイトの『主要クラウド会計ソフトの比較まとめ』記事や各ソフトの個別記事等を参考にしてみてください。

どの会社のソフトも大抵無料の体験版が利用可能ですので、いくつかの候補をピックアップし、実際に体験版を利用してから購入→運用の流れがベストでしょう♪

参考ページ:自社でどこまで経理会計業務を行なうか?

 

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