アカウント作成不要で使える☆クラウド会計ソフトユーザーのサブ使いにもオススメな『快速仕訳』

  1. 家計簿感覚のかんたん操作で複式簿記による仕訳登録が出来ちゃう会計スマホアプリ。
    価格 本体価格:90,000円(税抜)
    サポート メールよるサポート体制
    無料体験版

    あり

    運営 edelta.Inc
  2. 帳簿入力機能に特化したスマートフォン向け会計アプリ『快速仕訳』。

    必要最低限のステップで複式簿記によるスピーディな仕訳作成が可能な点が特徴です。


    ユーザー登録の必要はなく、アプリストアからインストールしたらすぐに使い始めることが出来ます。現在はAndroid版のみがラインナップ。

    無料でも利用可能ですが、月の仕訳数の上限あり(20件/月)。有料版(300円/月)に課金すると仕訳数の制限がなくなります。

●ソフトの特徴

ユーザー登録&ログイン不要で利用可能
● 青色申告(10万円)&白色申告に対応
● 最小限の操作でスピーディな仕訳作成が可能
● 仕訳の連続入力機能あり
● 勘定科目の編集、追加、補助科目の設定が可能
● CSV形式でのデータエクスポートが可能

●利用料金は?

● 無料プラン:仕訳数月20件までの制限あり
● 有料プラン:300円/月 or 3,000円/年
(※月契約から年間契約への変更はいつでも可、3日間のお試し無料期間あり)

●サポートについて

● メールでの問い合わせに対応

 

インストールして快速仕訳のアプリを開くと、いきなり取引入力画面が現れます。

まずは支出か収入かを選択し、日付と支払い方法を設定。

勘定科目の候補がすでに表示されているので選択し、金額と摘要を入力して完了ボタンをタップすれば仕訳登録完了です。

下部分にある連続入力機能をオンにすると金額以外は同じステータスで次の入力画面が現れるので、同じ勘定科目で複数仕訳登録をしたい場合には便利でしょう。

既存の勘定科目の編集、新規で勘定科目を追加することも可能。

入力したデータは仕訳帳と試算表にて確認できます。

試算表は月単位と年単位とので表示可能。売上高に取引先名で補助科目を設定しておけば、取引先ごとの売上高も把握できます。

支出データと収入データを円グラフで確認できる機能もあり。

CSVデータ出力機能も搭載されており、弥生とfreee、マネーフォワード用の専用のデータ出力が可能です。
決算書等の書類作成機能はないので、確定申告の際は他ソフトで別途書類を出力する必要があります。

今回実際に快速仕訳アプリを使ってみましたが、当サイトで以前から紹介しているTaxnoteに非常に近い使用感でしたね。

タップとスワイプ操作、必要最小限の入力のみでストレスなく仕訳登録が可能なので、帳簿付けの手間が大幅に低減されるでしょう。

個人的には無料プランの仕訳数の上限をもうちょっと上げてくれるとTaxnoteとは違うオンリーワン的な価値が出るのではないかと感じました。
現状では価格設定もTaxnoteと似たような仕様なので、快速仕訳をあえて使う理由がちょっと薄いかと。広告表示による完全無料運用ができたら人気アプリになりそうです。

あとは簡易的なものでよいので操作マニュアルがあるとありがたいですね。
管理人は会計アプリの操作に慣れているので迷わずに使えましたが、簿記の知識がない人だとヘルプなし仕様ではちょっとハードルが高いかと。

これまでエクセル等で簡易的な帳簿を付けていた人や既存のクラウド会計ソフトのアプリに不満がある人(freeeや弥生のスマホアプリは高機能なのですがネット環境が必須だったり動作が重かったりすることもあるので)は快速仕訳アプリを試してみてはいかがでしょうか。

『快速仕訳』の公式サイトへ

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