弥生19シリーズが販売スタート!!新機能や価格の情報など


【※2018年10月23日更新】

2018年10月19日(金)から弥生株式会社が提供しているインストール型の最新版『弥生19シリーズ』が販売スタートしています。

昨年は10月20日(金)発売だったので、例年通りのスケジュールでしたね。

週末にビックカメラに見に行ってきましたが、19シリーズに切り替わっていました。


会計ソフトの他にも給与や販売、顧客管理等、7製品が19シリーズとしてラインナップされています。


17シリーズからの流れですが、弥生シリーズは他社の業務ソフトよりもパッケージのサイズが小さいので手に取りやすいですね。

2019年は新元号と消費税10%、軽減税率という大きな法令改正がありますが、弥生19シリーズではきっちり対応済みです。

↓の画面は弥生会計19スタンダードの仕訳日記帳ですが、消費税10%と8%共に選択可能です。


新元号が何になるのかはまだ不明なので、発表され次第オンラインアップデートが提供されるとのこと。

弥生会計19の機能面では、

●スマート取引取込の仕訳ルール登録機能の追加、取り込んだ仕訳の生成元表記の詳細化
●ヘルプメニューにサポートサイトへの導線を追加

が新機能として搭載されています。

大きな変更点はありませんが、細やかな使い勝手を向上させるようなアップデートですね。

価格に関してはやや値上げが行われました。

【弥生会計スタンダード】
18シリーズ:39,000円(税抜) → 19シリーズ:39,800円(税抜)

【弥生会計プロフェッショナル】
18シリーズ:72,500円(税抜) → 19シリーズ:77,200円(税抜)

【弥生会計プロフェッショナル2user】
18シリーズ:96,000円(税抜) → 19シリーズ:105,000円(税抜)

freeeもこの前値上げをしましたし、機能面が拡充されている分、多少の値上げの流れは仕方がないでしょう。

やよいの青色申告19は12,000円(税抜)でお値段据え置きです。

弥生会計19スタンダードの体験版をダウンロードして、少し触ってみました。


インストール版の弥生会計を触るのは2年ぶりくらいだったのですが、インターフェイスのわかりやすさと操作性の良さは変わらず健在ですね。

インストール版のかんたん取引入力機能は初めて使ってみたのですが、クラウド版と同様に初心者にとっては非常にわかりやすい入力方式かと。


会計データも弥生ドライブを使えばクラウド保存可能ですし、弥生の場合はインストール版かクラウド版かの選択が悩ましいですね。。

クラウド版はスマホアプリも用意されていますし、今後の機能拡充等を考慮すると初心者が新規に導入するならばクラウド型を個人的にはオススメしてますが、インストール版を長らく愛用しているユーザーの場合は新しい環境に慣れる手間を考えると、クラウドに移るメリットはそれほど大きくないかもしれません。

19シリーズでも30日間は無料で利用可能な体験版が用意されているので、利用を検討している方はダウンロードして使い勝手を試してみてください♪

>>弥生シリーズの詳細はコチラ

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