値下げでコストパフォーマンスが大幅UP!!マネーフォワードクラウド確定申告の料金プランが改定されています☆


【※2020年6月3日更新】

2020年6月2日にマネーフォワードクラウド確定申告の料金プランが改定されました。

マネーフォワードクラウド確定申告は1年前の2019年の6月にも料金プランの改定を行っています。

この時は月額料金が値上がりましたが会計ソフトの機能に加え、請求書・給与・経費精算・マイナンバーの4ソフトの機能が利用可能となりました。

機能的には充実したのですが、会計ソフト単体で利用していた人にとっては実質値上げになったため、ネット上でも値上げに対するネガティブな意見もちらほら見受けられるように。

ですが、今回のマネーフォワードクラウド確定申告の料金プラン改定では多くのユーザーが実質値下げとなり、これまでよりもリーズナブルなコストでの運用が可能となっています。

↓が今回の料金プラン改定内容。(※価格は税抜)

月額980円のパーソナルミニプランが新設され、パーソナルライトプランが廃止となりました。

パーソナルプランは月額2,480円から月額1,280円へと大幅に値下げされました

旧パーソナルライトプランの人はすでに新パーソナルプランへと自動的に移行されています。

これによって旧パーソナルライトプランの人はこれまでと同じ料金負担で機能が充実したことに、旧パーソナルプランの人はこれまでの半額の料金負担で同内容の機能が利用可能になりました。

パーソナルミニプランの登場よりも、新パーソナルプランのコストパフォーマンスの高さが際立っていますね。
年間払いだと年2,000円ちょっとの差額なので、どちらのプランが悩むような人は新パーソナルプランがおすすめでしょう。

パーソナルミニプランは会計ソフトだと消費税集計・経営レポート・部門別管理機能等が、請求ソフトだと消込・CSVでの一括登録・販売管理台帳・一括郵送&メール送信等の機能が制限されています。

メンバー追加も不可なので、旧パーソナルライトプランよりも機能は制限されていますね。

電話サポートが付いたパーソナルプラスプランは内容に変化はありませんが、今回の新パーソナルプランの登場でやや割高感が否めません。

ちなみにどのプランも会計と請求書ソフトに加え、経費精算・給与・社会保険・勤怠・マイナンバーソフトが5名分まですべての機能を利用可能です。

値下げされてもこの機能が削られなかったのは大きいですね。

MM総研が発表した2020年4月末時点でのクラウド会計ソフトの利用状況調査によると、2019年3月時点では1位の弥生に続いてマネーフォワードクラウドはシェア2位でしたが、2020年4月時点ではfreeeに追い抜かれ、シェア3位へと下落しています。

そういった背景もあって今回の実質値下げの料金プラン改定が行われたのかもしれません。
実際今回の改正で他社サービスと比べてもコストパフォーマンスに優れたサービスになったと思います。

また、無料プランの方はこれまでよりもさらに機能が制限され、確定申告書作成や消費税集計・メンバー追加・帳簿のCSV出力等ができなくなりました。

これまで年間仕訳数が50以下の人は無料プランでもなんとか利用できないことはなかったのですが、今回の改正で完全にお試し専用プランとなりましたね。

>>個人事業主さま向け プランの新設と改定について

>>マネーフォワード確定申告の料金プランと機能の詳細

法人プランの方も少し改定が行われており、債務管理機能が拡充された一方、ビジネスプランのみの提供となっています。

>>「債務管理」機能の拡充と提供プランの変更について

ここ1~2年は値上げの傾向が見られていたクラウド会計業界ですが、今回のマネーフォワードクラウドのプラン料金改定によって少し流れが変わってくるかもしれませんね。

>>マネーフォワードクラウド会計/確定申告の詳細はコチラ

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